ちょっと前になるが、ワールドグランプリが開催されていた。残念ながら日本は予選敗退。ワールドカップイヤーでありプレオリンピックイヤーでもある今年は、各国共に色々な考えがあるのだろう。それにしても個人的には予想外の結果だった。
戦術から選手セレクション、テレビで見る限りのコーチの指示など、一般ファンからすれば目につくところはたくさんあるが、何よりも今回の大会におけるチームのメッセージがなかったことが残念である。
もう北京までの大まかなスケジュールも出ているであろうから、そこから逆算して現時点でどんな結果を求めるのか、今回の選手で何をしたいのか、全く伝わらないゲームが相次いでいた。
このような、スタイルを続けていては先の大会での結果は見込めない。もっとも、これも一つの作戦であると考えたい。
大会運営の側を含めて、興行として提供している限りは、ファンの裏切らない姿勢で臨んで欲しい。仮にうそをつかないにしても背信行為はおこり得る。
2007年08月24日
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