2008年07月13日

Get Up, Stand Up

最近、子どもたちとふれあう機会がある。やはりオリンピック効果であろう、これまでにないくらいにバレーボールに対する子どもたちの反応がいいのである。数年前までは初心者に対するいわゆる「バレーボール教室」に参加すると、休憩時間などはほとんどの子どもたちがサッカーやドッジボールに勤しんでいたものであったが、この間ふと気づくと休憩時間にみんなが互いにパスをやったり、ネットに向かってジャンプしてボールを打ったりしている。今がチャンス。サッカーの人気が伸び悩んでいると聞く。ここで、日本がメダルにクリンチ出来そうものなら… と思うと、益々自分の能力を磨かねばならぬ。

2008年07月09日

己の小ささを知る

人生でもあまりない非常にショッキングなタイミングに接し、自分の感情をコントロールすることだけに意識がいき、本来ならば周囲に取り繕うことをしなければならないのに、ただ貝のように押し黙る。
森羅万象が有限であるはずなのに、時間の経過の中で無限と勘違いするのか、はたまた鈍感になってしまうのか。
「一期一会」先人たちは素晴らしいことを言ってくれた。
感情的になることはあっても、感情にとらわれないでいたいという自分のポリシーは意識だけだったのか…と自己嫌悪。考えているだけでは何もしないのと一緒、かつてこのドキュメンタリーで学んだ。良いか悪いかは別問題として。

2008年07月04日

暑い

一週間ぶりに帰国。日本は湿度が高いことを実感。暑い! 日差しはアメリカのほうが強い気がするけれど。
コミュニケーションの大切さを実感。もっとも勝手に憶測でものを語れれたら正直言うことはない。直接話してくれれば懇切丁寧に説明してあげるのに、そうしてこないということは、向こうもすねに傷があるということか。情報の共有、これは日本社会に著しくかけている概念だと思う

2008年07月01日

ドキドキ

偶然にも自分が神様だと前から思っている人物と出会う。アイドル歌手と対面したファンのように舞い上がってしまう。少しだけだがお話できた。思っていた通り誰よりも負けず嫌いのオーラの漂う人であった。身長はもしかしたら自分よりも小さいくらい、それでも3度のオリンピックチャンピオン。アメリカにこれて本当にいい経験の毎日である。

2008年06月28日

オーバーナイトサクセス

アメリカに来ている。13年ぶりのアメリカはとにかく驚くことばかり。それだけ自分の心を世界に閉ざしていたという証拠か。
さて、表題。古くはテリー・デザリオ(?)のヒット曲だったか。同じ事をしていても一度の評判で一気に人が集まり注目され大スターとなっていく。よくあるアメリカのプロットだ。
そんなことないだろう、と腹の中で思っていても実際にそれに近いことが目前で起きる。これがアメリカか。その分その名声に浮かれずに自分を失わないように地道に歩むことが必要。それを忘れたときには潮が引くように人々は消え去る。
自分の性格にも強く言い聞かせる。しかし暑い!

2008年06月25日

必要なもの

若い人の適応力の凄さに感心する。コーチも売りは「どこでも寝れてなんでも食べることの出来ること」とのこと。
なんでもないことであるが、国をまたいで行くために必要不可欠なこと。人間の欲求に直結することだけに、知識や語学なんかよりもより重要なことであるかもしれない。

2008年06月24日

無題

海外への出国準備。いつものように荷造りなんかギリギリまでしない。あれもこれもと用意をしたにもかかわらず、忘れ物をしてしまってはショックが大きいから。必要なものは現地でそろえればいい、その程度の感覚でいることにする。
ご挨拶をして色々頂きもの。やはりコミュニケーションを怠ってはいけない。
ちょっとバレーの世界の残念な話を耳に。自分はそうはならないように気を引き締める。

2008年06月23日

とほほ

エージェント活動宣言以来、非常に多くのお話を頂く。選手のときには聞かなかった話ばかり。やはり選手は向いていなかったのか…
都内の地図を見ていて、皇居の周りから外延部にしたがって環状線がたくさんある。これをジョギングで制覇しよう!だなんて考えるも、第一弾としていったルートで2時間以上もかけてしまう。この先どうなることやら…
今度海外に行くときは遊びだなぁ、と思っていたら仕事で行く羽目になる。一番いらない仕事のようで一番大切な仕事という役割。自分が目立たぬようかつ、みんなが最高の思い出を作れるよう死に物狂いで動くこと。ちょっと買い物も出来るかなぁ?

2008年06月19日

お出かけ

電気量販店に買い物へ。近場で済ませるつもりだったが夕方の過ごしやすさから思わず多摩川を渡って遠出する。国道一号が余りにもアップダウンが激しく辟易。第一京浜は随分迂回する印象があるし。東海道を歩で進んだ昔の人は立派である。先日お会いした方は名古屋から東京まで自転車で来たとか。私はそこまで体をいじめられません。しかし、橋を渡るときの視界の開放感、ちょっとした潮臭さ、下水のにおい、なんともいえない都会だなぁ。

2008年06月16日

国の代表

スポーツであろうと政治の世界であろうと、一国を代表することの意義と責任の重さはやはり大変なのだなぁ、と感じる。
と同時に、そういう方も我々と同じ人間であって感情もあり、長所もあり短所もありでほっとする。同じだからこそ出来る範囲でのサポートをして
いく必要がある。
バレーボール関係者とお話をしていると近しい別の関係者とつき合いがあることが判明。やはりバレーの世界は狭すぎる。するつもりも無いが変なことは出来ないなぁ。

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